紅茶の歴史

紅茶はどうやって世界に広まったのでしょう?現在に至る紅茶の歴史をご紹介いたします。

ダージリンの茶園ダージリンの茶園
アッサムの茶園アッサムの茶園
地域 出来事
B.C.2737 中国 雲南省を中心とする広い地域に茶の原産が見つかる
1198 日本 僧榮西が茶を日本にもたらした
1610 中国 オランダ人が始めて日本茶を本国に送った
1651 英国 茶のイギリスへの輸入
1652 英国 コーヒーハウスがロンドンに初めて出来る
1660 英国 茶税の賦課によるにせ茶の横行
1662 英国 キャサリン皇女の輿入による紅茶の習慣
1685 中国 茶の輸出禁止の解禁
1688 英国 メアリ王女がオランダより東洋趣味茶道具を持ちこむ
1702 英国 イギリスの輸入緑茶84%、紅茶ボヘア16%
1727 英国 ジャマイカにおけるココア農園が壊滅、コーヒーへ転換
1738 日本 蒸し茶製法が宇治で始まる
1760 英国 茶の代金を銀の代わりにアヘンで支払う
1773 米国 ボストン茶会事件
1773 印度 アヘンの専売権をムガル皇帝よりイギリスが奪う
1776 米国 アメリカ独立
1784 英国 茶税の減税により紅茶の流行
1786 中国 工夫紅茶・祁門紅茶の始まり
1791 ロシア 大黒屋光太夫がエカテリーナ女帝の茶会に招待される
1823 アッサム アッサムにて茶の発見
1835 アッサム アッサムにて茶の栽培開始
1839 アッサム 最初のアッサム茶がロンドンに送られる
1840 英国 アヘン戦争により中国を植民地化
1847 印度 ダージリンにおける紅茶生産開始
1851 中国 ジャスミン茶の製造始まる
1851 中国 安渓鉄観音茶(ウ-ロン茶)製造始まる
1866 セイロン ジェームス・テーラーがセイロンで茶園を作る
1869 エジプト スエズ運河の開通によりアジアへの道の短縮化
1869 英国 カティサーク号の進水
1870 インドネシア インドネシアにおける紅茶生産開始
1887 日本 公式に日本に紅茶の輸入が始まる
1887 セイロン 珈琲農園の滅亡とキャンディにおける紅茶製造開始
1903 ケニア ケニアにおける紅茶生産開始
1906 日本 リプトンの日本への輸入始まる
1927 日本 台湾で三井(日東紅茶)による紅茶生産の始まり
1932 印度 CTC機械の生産開始
1961 日本 コンスタンタティーバッグ機械が日本に入る
1972 日本 紅茶輸入自由化