中国で生産されていた紅茶は、イギリス人に特別に愛され、それを契機に世界中に広がっていきました。発祥地の中国、世界最大の生産国インドをはじめ、スリランカ、インドネシア等のアジア諸国だけではなく、アフリカや中東、南米、オセアニアにわたって紅茶は生産され、それぞれ香り、味、水色が異なります。
私たちが知っている紅茶は、ほんの一握りのものなのです。もし、ご紹介するすべての紅茶を飲んだとしたら、あなたが持っている紅茶のイメージはガラリと変わることでしょう。
茶葉ごとに異なる香りや味、水色は、私たちを味の世界旅行に連れ出してくれること間違いなしです。その前にこのコーナーで茶葉の特徴をガイドいたします。
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